FC店募集

FC店募集について

北海道ラーメンチェーン「寳龍」は、フランチャイズ(FC)加盟店に対し、様々な効果的サポートを行っています。
寳龍のフランチャイズ形式には、「寳龍FC」形式と、「フリーネーム」形式があり、それぞれにユニークな特徴があります。
「フリーネーム」形式についてはこちらをご覧ください。

寳龍FCとは

寳龍FCには、以下のような特徴があります。

  • 人気ラーメン店「寳龍」ブランドで開業できる
  • 万全の開業サポート
  • 教育システムの充実
  • 必要な食材の供給
  • 集客アドバイス

開業前には立地調査、寳龍の「DNA」を受け継ぐための実践的な研修、チラシの作成など、きめ細やかなサポートが受けられるほか、食材についても「寳龍」の味を出すために必要なものは本部から安定的に供給されるため、安心して事業に取り組むことができます

FC店募集要項

FC店の募集要項についてお知らせします。
興味のある方はこちらのお問い合わせフォームからお問い合わせください。

1.事業の趣旨

独立して自分の力を発揮し、収益を上げると同時に、仕事に生きがいを見い出したい人に機会と活躍の場を与える。
ラーメンは最もポピュラーな食品として、多くの食堂のメニューに取入れられている。
しかし格調あるラーメン専門店は数少ないので(札幌中心街を除く)、地区にFC店を設け、チェーンを展開し、FC事業を確立すると共に、加入店の収益を確保出来る組織とする。

ラーメン専門店「寳龍」
本店・札幌市南6西3、ススキノで最も格調あるラーメン専門店として知られ、高松宮殿下初め、有名人、芸能人が多数来店する。
その調理技術・味は札幌ラーメンの最高峰にランクされている。
現在、北海道全域、東北、関東、中部、北陸、東海、四国店盛業中

対象地域
全国主要都市、郡部都市及びその周辺地区全域

2.加入条件

  1. FC店主として熱意と実行力のある人。
    独立して自分の能力を発揮することに生きがいを見出そうとする人。
    店の経営に必要な人員を確保出来ること。
  2. 別に定める開店に必要な資金を所有するか、調達の見込みのある人。
  3. 自己所有店舗を持っているか、賃貸店舗を賃借している人。若しくは賃借見込みのある人。
  4. 前記店舗の立地条件については、本部が現地を調査し、最低基準以上であること。
  5. FC店申請が認められてから、5ヶ月以内に開店できること。開店予定日を明確にできること。
  6. 店舗の改装。本部の指示により改装が可能であること。費用の負担ができること。
  7. 加盟料:北海道は参拾萬円也  道外は五拾萬円也
    上記の金額を契約時本部に納金出来ること。
  8. FC店支店の開設も新規加入に準じた手続きにより行う。

    ロイヤリティー:月額10,000円(消費税別)

3.本部の事業活動

FC事業を成功させるためには、参加チェーン店のすべてが初期の計画以上の成績をあげなければならない。この為に本部は次の事業活動を行う。

研修の実施
寳龍チェーン店にふさわしい水準の調理技術、経営、サービスの知識を体得しうるように、別に定められた指導書にもとずき、実習を行う。期間は、2週間~1ヵ月の間とする。場所は本部の指示するモデル店、直営店及び本部とする。
期日については、研修を受講する人と本部が協議の上適当な時期とする。

一定原材料の供給業務
チェーン店、全店が「寳龍」にふさわしいメニューの内容を維持するために、次の原材料は本部が集中生産又は製作し、数量はチェーン店よりの注文により配送する。場合により実情に合わせて、本部が割当供給することもある。

供給品目

  1. ラーメン玉
  2. 味噌たれ
  3. 醤油たれ
  4. 塩たれ
  5. ギョウザ
  6. 冷しラーメンのタレ
  7. 本部に於いて選定した特選品

FC店権利・業務の調整
本部とFC店は別に定めた様式による、契約書を取りかわし、その権利・義務を明確にするが、その内容が、社会情勢及び相互の事情の急変又は契約違反行為等によって、改訂又は調整の必要が生じた場合、本部は誠意をもってそれに当たる。又、FC店相互間に生じた問題についても円満解決のため本部は調整の労をとる。

4.FC店経営の統制

この事業の健全なる発展とFC店の永続発展のため及び「寳龍」の品格、内容を維持するため諸事業を通じて統制ある運営を実施する外、次の統制を実施する。

売価及びメニューの統一規格化
FC店で販売する品目及売価は別紙メニュー表により、立地条件その他を本部は加味して選定する。FC店は内容を変更する場合、本部の承認を必要とする。又、本部は状況の変化に応じ全般又は一部のメニュー原価表を改訂することがある。この場合全店に通知し、実行を指導する。

イメージの統一
看板、字体、色彩、服装等についても一定の規格を定め、イメージの統一を計り統合効果をあげるよう、宣伝物その他を通じて行なう。

契約の統一
FC店と本部は統一された内容の契約書を取りかわし、その権利・義務を統一する。

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